RFJについて

アマゾンの森は地球規模の大気の循環と水の循環をささえ、この星の多種多様な生物の命をはぐくんできました。しかし、このかけがえのない森は、乱開発によって破壊の危機にさらされ続けています。

せまり来る開発の荒波の中で、その波をくい止める数少ない防波堤のひとつが先住民保護区の存在です。RFJは、“森の守り人”である先住民族の支援を通してアマゾン熱帯林を守る活動に取り組んでいます。

代表挨拶

アマゾンの森が猛スピードで消滅しています。
その原因は私たち文明社会で暮らす人間の生活と大きく関係しています。
遠いアマゾンの森が壊れることは自然環境のバランスを崩し、
温暖化に拍車がかかり、次世代の存続も危ぶまれます。
経済優先の論理を緩め、SDGsをそれぞれの立場で実践し、
本来の自然の法則に従い私たちは生きていかなければいけないと考えます。
数万年前からジャングルで営んでいるインディオの人々と共に、
現地に赴き森が残りますように支援活動を地道に続けて参ります。

南研子
南研子

南研子プロフィール

女子美術大学油絵科卒業。NHK「ひょっこりひょうたん島」「お母さんと一緒」などの番組で美術制作を担当。
コンサートプロデューサー、舞台美術も経験。
1989年、イギリスの歌手スティングが「アマゾンを守ろう」というワールドツアーを実施し、来日した際、同行していたアマゾンの先住民のリーダー、ラオーニと出会い、それを機に同年5月に当団体を設立。
その後、年数ヶ月アマゾンのジャングルで先住民とともに暮らし、支援活動を続けている。

 

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