アマゾンの森は
かけがえのない
地球の宝。
先住民族の存在が
その大切な森を
守っています。

熱帯森林保護団体(RFJ)は、
アマゾン熱帯林の保護と
その地に暮らす
先住民族の支援に取り組む、
国際協力団体(NGO)です。
当団体スタッフは
毎年現地を訪れ、先住民と
生活を共にしながら、現場で
何が必要とされているかを
考え、様々な支援事業を
展開しています。

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活動紹介

熱帯森林保護団体(RFJ – Rainforest Foundation Japan)はアマゾン川支流のシングー川流域で長年に渡って支援活動を行なってきました。
そこは、広いアマゾンの中でも先住民族の伝統文化がいまも色濃く残る地域であり、また地球上の生物遺伝子資源の宝庫とも呼ばれる貴重な場所です。
近年、開発によって破壊が進行する貴重な森と文化を、森に生きる先住民族が自身の力で守っていくーーそんな彼ら自身の取り組みをRFJは支援します。彼らが直面する課題や問題を深く理解し、彼らが真に必要とすることを共に考えるために、毎年現地を訪れて生活を共にしながら、様々な支援事業を展開しています。

アマゾンの森と先住民族

農業開発や地下資源採掘などのためにアマゾン熱帯林の破壊が急速に進み、先住民族の暮らしや地球規模の気候に影響をもたらしています。

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支援対象地域

アマゾン南部のシングー川流域で支援活動を行なっています。森の恵みと共に生きる先住民族の伝統文化が今でも色濃く残る地域です。

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アマゾンでの取り組み

先住民族の主体性を第一に尊重しながら、森林火災を防ぐ消防団事業や持続可能な自立経済をつくりだす養蜂事業などに取り組んでいます。

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あなたにできること

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